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走る君の髪でシャツで ゆれるたくさんの白い羽根



 久々に絵板でお絵かきしてみたら、描き方をすっかり忘れててあわあわしてました、紅露です。
 うん、でもやっぱ便利だなぁ、レイヤーとかマスクとか……手ブロの方でなれちゃったから余計に便利に感じる……
 しかし、何を一番忘れてたかって、うちの奴らの描き方を、ですがねwww

 テスト一つ目終了。いろいろ終わった気がしないではない。
 残りのテストはあと三つ、レポートは7つ………や、ヤバス………
 どなたか、なんかのアニメ語ってくれませんか…? アニメ論とか、何をどう書けばいいんだ……!
 何について論じようか……今のところ第一候補はガンダムだが。あ、TFでもいいなw 日本原産で世界でも評判高いしww いいかもしれんwww しかし、私はまともに見たのがBW位しかないよw どうしよww
 某方々、TFについて本気で語ってくださいとお願いしてもよろしいでしょうか←← いや、冗談ですが。半分は。
 アジア地域文化論については日本の漢字論でいいし、問題は国連ユニセフと障害者論だな……

 
 あ、某方、おかえりなさいまし〜 楽しめたようでなによりです。





 ……なんか、久々にエロっちいの描いてみたい。
 しかし、私の残念クオリティではちっともエロくないと……

 天使パロが思ってたよりも楽しくて困ったww
 うん、ふくは堕天使でいいとおもうよ。
 晩鳥は下級天使の一人って事で、修行とか頑張ってればいいかと。
 交喙って、羽根が紅そうな気がする。
 叶は何て言うか、半透明っぽい感じ……もしくは悪魔だなww
 指には羽根とか似合わなさそうなイメージがする。あえてつけるとしても、ちっちゃくちっちゃくついてそう。羽根の形状はどちらでもOK。
 鯛もまた微妙だなぁ……どちらかといえば、普通に人間のが似合うよ、この人。天使な妹ちゃんか、某君が下界に来て、困らされてればいいと思う。
 しーをあえて天使とかにしてみたい。うん、いろいろ言われてる、鬼天使っぽいの。で、悪行がばれたら自分からあっさり堕天する、と←
 宙の羽根は骨だったらいいなぁ、とか(笑) 元々ついてたのが全部はぎ取られちゃってる感じ。剥がれた当初は肉片とかついてて痛々しい感じだといいよ。でも、天使や悪魔の羽根って、マジで飾りで、実際飛んでいるのは違う力だって聞くから、多分飛べる。飛べなくてもそれはそれでいいけど。










 久々に小話書いてみたよ! 久々すぎて文章がめちゃくちゃだよ!!←
 人様のキャラ、勝手にお借りしてるよ!!!
 それでもOK?






***







 気がついた時には自分の体は地に仰向けに倒れていた。
 どうやら、忍法を使いすぎたらしい。体温を上げすぎたせいで、意識が途切れてしまっていたようだ。
 焼けて熱くなっていた大地が今はもう冷え切っている事と、月の位置を見ると、大分長い間気を失っていたのだろう。
 全滅させておいて良かった、と気を失う前の己の所業に感謝する。
 体の奥底に沈殿しているかのような疲労感が、少し気だるく、だが心地よい。
 その場で軽く伸びをする。
 任務完了の予定時刻は、とっくに過ぎているので、ひょっとしたら心配されているかもしくは失敗したと思われているかもしれないな、と思っていた所で、すっと影が差した。

「あ……」
「…大丈夫か?」

 一つ年上の友人の顔が、逆さに映る。

「魚豊さん」
「何時まで待っても集合場所に来ないから、何があったのかと思ったぞ」
「すみません。ちょっとやりすぎちゃったみたいです」
「……だろうと思った」

 呆れた面持ちの友人の手を借りて、立ち上がる。
 どうにかふら付かずに立ち上がると、体に付いた土と炭を払いながら、ふと、友人の顔を窺うと、そこにあるのはかすかな渋面。

「どうかしました? おれの顔、そんなに汚れてます?」
「汚れて無くは無いな。が、そうじゃない」
「?」
「顔色が悪い」
「……あぁ、まぁ、そりゃそうでしょうねぇ」

 軽く肩を竦めてみせると、友人は渋面を濃くする。
 彼はとても優しい人だ。こんなおれにもこんなに心配してくれる。

「どうかしたのか? 最近妙に任務後に体調が悪そうだが」
「大丈夫ですよ。唯の寿命です」
「………は?」
「帰りましょうか」

 物言いたげな彼の表情を無視して、おれは笑う。
 ふと、そういえば、まだ彼には話していなかったなと言う事を思い出す。まぁ、今はまだいいだろう。どちらにしろ、そろそろバレる頃だ。
 月だけぽっかりと浮かんだ、星のない空へむけて一度大きく伸びをすると、帰り道へと一歩踏み出した。
 





***


やっきーと暁さん宅の魚豊さん。
流金ちゃんが元に戻った辺り。まだ自分の寿命とかの事は誰にも話してない頃。

鯛はなんかゆるい感じがする。普段は。
魚豊さんを手伝って、伊流くんとかの世話もたまに代わってあげてたらいい(コラ
 




***



 草木を踏み分ける音が木々にこだまし、微かに響く鼻歌に奇妙な合いの手を入れていた。
 その音源に居るのは、一組の男女。
 と、記述すると、恋人達の甘い逢瀬が連想されるであろうが、その男女がまだ十かそこいらの幼子二人であると追記すれば、甘さはたちまち青さを含む。
 兎にも角にも、二人の幼子は何故か右手と右手をしっかりとつなぎ、男の子が女の子を引導するような形で森の木々の隙間を縫うように歩いていた。
 男の子は片手に持った木の枝で、自分達の歩く道の邪魔をするもの、例えば、低木の枝や、大きめの石などを、払いながら進んでいく。
 女の子の方は、男の子の後ろに影のようにピタリとくっ付いて、手を引かれるままに足を動かしている。
 時折、男の子の後頭部で揺れている、彼の結わえられた黒髪が、女の子の鼻先を掠めているが、彼女は特に気にはしていないようだ。

「つきましたよ」

 ピタリと、歩みを止めた男の子はそう言って、女の子へと振り向くと、ニコリと笑んだ。
 対する女の子は、眼帯で隠されていない大きな瞳を数度瞬くと、少しはにかむように微笑んだ。
 
「ここ、ここにですね、あまいもっておいもさんがうまっているんですって」
「へぇ………そうなんだぁ……」
「ぼくも、あにうえからおしえてもらったんですけどね、あまくておいしいんですよ〜」
「ふぅん……」
「だからね、くまちゃんにもおしえてあげたくてね、つれてきたってわけです」
「そうなんだ……」
「ごめんなさいね? きゅうにつれてきちゃって」
「うぅん……べつに……ちょっとびっくりしちゃったけど」

 小首をかしげる女の子の、ほんのりと朱に染まった頬を、男の子は柔らかい笑みを浮かべながら優しく撫でるように指先で触れた。
 少しからかうような、そのしぐさに、女の子は数度瞬きをする。
 そんな顔をやはり柔らかい笑顔で見つめながら、男の子は女の子の手をもう一度取り、木陰の下へと誘導すると、座るよう促すように、肩を軽く押した。
 
「さて、じゃぁ、ちょっとここで待っててくださいね。なんこかもってかえって、ゆでてもらいましょう」
「わかったー……ぁ、手伝おうか?」
「へいきですよ〜」

 大人しくその場に座り込んだ女の子に背をむけ、男の子はここに来るまで持っていた木の枝で地面を掘り始める。
 ざくざくと、次々と掘り出すいもを、女の子は焦点の定まらない大きな瞳でぼんやりと見ていた。

「えっと、これはぼくたちの分で、これとこれがこっくんともっくんの分、あ、みやさんにもあげようかなぁ? あとは、あにうえへのおれいの分と、それと………はい、おまたせしました」

 両手に大量のイモを抱えて、男の子は笑った。
 女の子はしばしきょとんとした表情をしていたが、ややあってはにかんだように笑んでみせた。
 男の子は、いもの三分の一ほどを女の子に持ってもらうと、ふたたび女の子の右手を右手でやわく握った。

「かえりましょう、くまちゃん。みんなをよんで、いっしょにたべましょうよ」
「うん……そうだね〜」

 にへっとした笑顔を、お互いに交わし合い、二人は元来た道を歩き始めた。
 


***
竜さんと憐夜さん宅の熊猫さん。INちっちゃいころ。
一回書いてみたかったんだ、この二人(笑
なんか、右手と左手というより、右手と右手を握るようなイメージがする。
ちなみに、このころの竜さんは、ふーさんの事をガン無視ってか興味がなかった時期なんで、ふーさんへのおみやは無しです←




***


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